アラビア科学と社会が星辰に結びつく理由

私は、おかか味の納豆が好きなのですが、冷蔵庫を開けると、
キムチしかありませんでした(!)

・を・

・・をを・・

・・・・をををを・・・・

  ギリシャ彫刻に魅せられる少女は
  フクロウの瞳から 人類の地平線に限界を見るとき
  夜を通して語りかけてくる 存在の意義からの呼び声に
  自らを象った(かたどった)鏡を予感することになる

  

この図式から読みとれるのは、
社会の慣習は社会を保持するものではあるけど、
自然現象としては限界のある人間の造形物であり、
時にしたがう変化により排斥されうる、
ということです。しかしながら、
自然は人格者に寛容であると共に、徳のある社会に、
新たな時代への起源を可能としていることもまた、
読みとることができます。

・・・を・・をを・を・・・

  人格は人間の思考力において存在するものでありながら
  大地と月と太陽の調和を想起させる 公理系の限界は
  新たな可能性の暗示でもあり 伝承される 魂の尊厳を
  秒針の彼方へと飛翔させる

  

原因を探る人間の理性は、
概念を超越的概念(理念)とするのですが、
役割の固定された理念は概念にすぎず、
人間社会に不寛容を生むことがあります。
現象界が「変化」して見えるのは、
人間がまだ「真実を確定する」能力を持っていないからですが、
言いかえれば、概念によって真偽にとらわれないのであれば、
万物は在るがままに在るという前提に気づくことでしょう。

   ・・を・・をを・・・・

  事物は真実に検証される「試み」に過ぎず
  人間の生命は しかし 一つの忘却とは言えず
  愛する者の はかない終わりは 魂に刻まれ
  「試みを自ら生きた尊厳に従い」 星辰となる

  

事物が万物に関連づけられるものであることを否定できない限り、
真の知への人間の活動は、常に「試み」の段階であると悟るべきです。
そこに完全さは有りませんが、知への愛で確かめられる精神の崇高さは、
人類全体の希望となるものです。
   
  ・・を・・  ・・を・をを・・ ・を

  

そう、すなわち・・・・。

人間が生み出す事物は常に有限なのですが、
その有限さの背後に潜む精神は無限を象徴するのです!(たぶん)

その精神への道を人々に示すことができれば! ガッポガッポと!

ガッポガッポと!(たぶん)

・を・

・・をを・・

・・・・をををを・・・・


図式:0956
様式:並列展開
公開:09/04/5

 

  

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