公理の可能の証明←→魔術

決して食べ物の買い忘れの無いことが自慢の私が冷蔵庫を開けると、
抹茶アイスクリームがありませんでした(!)

・を・

・・をを・・

・・・・をををを・・・・

  夢である花がペンとして認識される時
  惑星の回転周期は時として秒針を追い越すだろう
  光合成は意識に目覚め 理性の地平を切り裂く稲妻を
  人々は自らの運命と知り 星座に刻印するしかなくなる

  

この図式から推測されるのは、
数学の方法を神の道具と認識できる人類が、
自己存在の領域を、現象的存在以上に拡大したいと欲求する、
生まれながらの衝動です。

・・・を・・をを・を・・・

  時空を反転させた形式が 地球の構成を指し示す時
  狂気にともる運命のバランスは幼児の笑い声となり
  不条理を原理と位置づける神が魂に内在すること
  その神が不完全であることに気づくだろう

  

そう、人間の理性は完全さを求めますが、
完全さは不完全さと共に在って、完全と称されうることが、
少なくとも数学では一つの提案として存在しています。

もう少し言うと、優劣を競うことに熱中する人は、
何が優れているかに気づくのが非常に困難、
という言い方も出来そうです。

   ・・を・・をを・・・・

  狂乱した理性が前提する 肥大した理想に命令された人類の未来が
  破滅 あるいは 救済 であったとしても 限られた
  自らに可能な小さな行動については せめて
  心を救済しなければならない 真の救済が夢だとしても・・・

  

太古より人類は、現象界を支配し、あるいは現象界に安息する術を、
求め続けてきました。
神話の世界には世界の誕生が語られ、時に魔術として、
時に錬金術として、現代では科学によって、人類が求めているのは、
「完全であること」かもしれません。

しかし、もし「不完全であることは完全である」と言えるなら、
完全さに執着した人の人生はどうなるでしょう?
   
  ・・を・・  ・・を・をを・・ ・を

  

そう、すなわち・・・・。

宇宙が自ら、完全であり、かつ、不完全であることに、自明であるよう、
人類もまた、自ら存在が自明であればと、求めるのです!(たぶん)

その方法を人々に与えることができれば! ガッポガッポと!

ガッポガッポと!(たぶん)

・を・

・・をを・・

・・・・をををを・・・・


図式:0955
様式:並列展開
公開:09/03/22

 

  

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