自然法則と自己観察による奇跡への解放

年末を迎え、しめ飾りとお供え餅で準備し、和風たっぷりの気持ちでいたら、
それらはMade in Chinaでした(!)

・を・

・・をを・・

・・・・をををを・・・・

  空間で彩られた魂が 失速した太陽に失望する時
  泡立つ「時」が 鳥の予兆を名指しする
  大洋に波は無く 正三角形の運命が 意味と形を置き換えるまま
  自由のなかの不自由を世界と誤解することなく

  

この図式に現れているように、人間には生得の自由があります。
しかし、本来無制限な自由も、制限のある人間の理性では、
制限された自由としか現れません。

また、人間の制限された理性により生み出された社会は、
そこに住む制限された理性を持つ人間にとっては、
回避できない力を持つように感じられるものです。

よって、人間は、不自由が人間の命の本来の姿と感じがちなのです。

・・・を・・をを・を・・・

  意識の地平を超越したト音記号が 祝福の星々となって
  正午の地平に鳴らす祝福は 無知とは睡眠であると知らせ
  生命の覚醒へと人々をうながしている 神は
  法則を忘却されない忘れ物として 人々に残していくのに

  

すると、究極に、知能とは、理性をもって理性の限界を知ることであり、
自然法則を全存在の特殊な例として、人間を限界から解放すること、
と考えることができます。

   ・・を・・をを・・・・

  苦難を過程とする成長は ソーダ状の世界水のなかを泳ぐ自己認識
  極限の忘却と変転の受容 赤子が生得している奇跡の萌芽
  神は存在するものと人々の意識をうながすことで
  時空を超越する 永遠のなかで失われることのない生の喜び

  

世界の全てを知り、かつ支配しようとするよりも、
理性による制限から解放することで、自己の持つ能力の現れを待つ、
素直で静かな在り方は、神の祝福に応える良い方法と言えるでしょう。

全て可能なものは、真理に支えられ、
ありのままの存在としての世界に内包されています。
   
  ・・を・・  ・・を・をを・・ ・を

  

   目的:自己存在を用い自由を実証する
   方法:法則を用いて自己を観察する
   理由:現象は人間の支配物ではない

そう、すなわち・・・・。

自我への執着を離れれば、
あなたを無限の富が待っているのです。(たぶん)

その時! ガッポガッポと!

ガッポガッポと!(たぶん)

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・・をを・・

・・・・をををを・・・・


図式:0949
公開:09/01/1

 

  

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