ビールにある女性ホルモンと、脳内物質による感情。

ビールには女性ホルモンと同じ働きをする物質が含まれています。脳内物質は感情を支配しますが、重ねられた経験により、分泌される傾向は変わっていきます。

 

運命を左右する決定。

自分を超えた大きな節理の恩恵を受け入れるように、
自分の在り方を変えられる、豊かさ。

不幸から解放された、快活な笑いが響き。

ガラス玉遊戯を試してみましょう。

 

1.思考を世界の起源に応じさせる

赤の玉と青のガラス玉を用意します。

気持ちを静かに落ち着けて、まず、
赤のガラス玉からグループになる考えを導き出します。
心の奥から聞こえてくる声に耳を傾けてください。

次に、青のガラス玉でも同様のことをします。

赤のガラス玉
01:外部生命を高める
02:自然の循環

青のガラス玉
03:理想の活動傾向
04:脳内物質による後押し

それぞれのガラス玉は、グループになる考えの元になった何か、です。

黄のガラス玉
01:外部生命を高める
06:人間の生命は反映

赤のガラス玉
03:理想の活動傾向
05:節理による人生

青のガラス玉
04:脳内物質による後押し

この一連の手順で、潜在意識にあった「思い込み」の壁は破られ、
思考は世界の起源に応じるようになっています。

今回は、次のような操作をしました。

青のグループの元になった何かを、
赤のグループの元になった何かと取り替えました。
この時、青のグループで用いていたもので、
赤に利用できるものは残し(ここでは03)、
赤のグループの元になった何かに応じ、
新しい考え(ここでは05)を加え、新しいグループを創りました。

赤のガラス玉があったところには、
グループの元になった何かの残像が残っていました。
この残像を利用して、新しいグループの元である黄に応じて
新しい考え(ここでは06)を創りました。

青には、グループの考えのうち、残すものをともなわせて、
新しい場所を与えました。

  ※ガラス玉は何個使っても良いですし、どこに配置しても、
   何回扱っても、互いに比較するなどしても良いです。

 

2.現象化の質問

ここで、現象化の質問に答えましょう。

なぜそれを感じたのか? :人間は世界の反映した実在する者であり、
             人間の自身への働きかけは人間の性質を
             高めていくものであるから。
それは何と関係あるのか?:世界への関わり方は人間の性質に反映され、
             習慣的な在り方は、脳内物質など、
             節理の現出であることに、関係がある。

 

3.恩恵の評価

ビールには、女性ホルモンと同じ働きをする物質が、
含まれているそうです。
調べてみると、アルファルファなどにも、
ホルモンと同じ働きをする物質が含まれているようです。
きっと、人間の生命レベルを上げる物質が、自然の働きのなかで、
たくさん生まれていることでしょう。
食物連鎖のなかで、人間はこれらの物質を摂取するのです。
自然の働きを阻害する活動をひかえ、
積極的に自然の恩恵を受け止めていくようにするのが良い、
ということになるのでしょう。

脳内物質が、人間の感情に影響を与えることは、
いまは有名です。
ランニングをする人は、ランニングの最中に分泌される
脳内物質による感情を経験することになります。
ランニングをする度に、脳内物質の分泌が盛んになるようになり、
再び、ランニングをしたくなります。
経験するたびにその経験を深めたくなる傾向は、
ランニングだけでなく、人間のさまざまな活動にみられると、
実験結果により理解されています。

私たちはどのような人生をおくりたいのでしょうか?
私たちの生命は自然の働きの反映であり、
私たちの快感は普段の活動の結果です。

自分の、外にある命と、内にある命。

人間には思考という手段があります。

自然にどのように働きかけ、自分はどのような経験を積むのか、
私たちの命は、私たちの決断にかかっています。

 

4.お誘い

私のHPを利用することで、誰でもガラス玉遊戯を体験できます。

慣れれば何でもないことであるにも関わらず、
体験した効果は大きいです。

ぜひ、お試しください。

図式:0531
公開:07/04/28

 

  

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