リサイクルのブランド品の通販とプレゼンのテーマ

リサイクルのブランド品の通販は、ステータスを安価に手に入れる方法として認められつつあり、プレゼンのテーマの選択は、価値がヴィジュアルに一人歩きするようにするべきでしょう。

 

金色に輝く水平線を見たい。

太陽が自ずから昇っていくような価値に、
人生を見つけたい。

人々の心を、自分の心のように感じる力で。

ガラス玉遊戯を試してみましょう。

 

1.思考を世界の起源に応じさせる

赤の玉と青のガラス玉を用意します。

気持ちを静かに落ち着けて、まず、
赤のガラス玉からグループになる考えを導き出します。
心の奥から聞こえてくる声に耳を傾けてください。

次に、青のガラス玉でも同様のことをします。

赤のガラス玉
01:ステータスの利用
02:アクセスされる信用

青のガラス玉
03:ビジュアルな物語
04:受け入れられる主張

それぞれのガラス玉は、グループになる考えの元になった何か、です。

黄のガラス玉
01:ステータスの利用
06:鑑定のシステム化

赤のガラス玉
03:ビジュアルな物語
05:ステータスの発見

青のガラス玉
04:受け入れられる主張

この一連の手順で、潜在意識にあった「思い込み」の壁は破られ、
思考は世界の起源に応じるようになっています。

今回は、次のような操作をしました。

青のグループの元になった何かを、
赤のグループの元になった何かと取り替えました。
この時、青のグループで用いていたもので、
赤に利用できるものは残し(ここでは03)、
赤のグループの元になった何かに応じ、
新しい考え(ここでは05)を加え、新しいグループを創りました。

赤のガラス玉があったところには、
グループの元になった何かの残像が残っていました。
この残像を利用して、新しいグループの元である黄に応じて
新しい考え(ここでは06)を創りました。

青には、グループの考えのうち、残すものをともなわせて、
新しい場所を与えました。

  ※ガラス玉は何個使っても良いですし、どこに配置しても、
   何回扱っても、互いに比較するなどしても良いです。

 

2.現象化の質問

ここで、現象化の質問に答えましょう。

なぜそれを感じたのか? :多くの人々に認められる価値は、
             ステータスへと変わり、
             ステータスはマーケットを生むから。
それは何と関係あるのか?:ステータスはビジュアルな物語から
             生まれる傾向があり、
             物自体が人々の無意識な欲求に
             働きかける完成度が求められることと
             関係がある。

 

3.恩恵の評価

現在、リサイクルのブランド品の通販をする会社が増えていて、
安価にステータスを手に入れることが可能になってきました。
ブランドは成立したマーケットを持っているので、
通販をする会社は、信用を裏づけることができるなら、
低コストで市場に参入できるのかもしれません。
「リサイクルブランド通販」という言葉も一般的になってきました。

プレゼンのテーマは、プレゼンしたい相手の置かれている状況を含め、
相手が行動するよう、選択する必要があるでしょう。
相手を無視してプレゼンのテーマを用意しても、
相手にとっては「お節介」にすぎないことになるかもしれません。
相手が求めているもので、かつ、相手が気づいていないもの、
そのようなプレゼンのテーマを用意できると良いですね。

この二者から分かることは何でしょうか?

ブランドとは、多くの人々に認められることを約束することで
成り立っている物の、概念です。
プレゼンは、主にヴィジュアルにうったえることで成り立つものです。
人々に求められる物は、ステータスを満足させるものですが、
ステータスを満足させる物は、それ自体がヴィジュアルに人々に
受け入れられ、価値が一人歩きを始めるものです。

少数の人々のステータスに応える物を提供し、
その物がヴィジュアルでより多くの人々に受け入れられるように
価値が一人歩きするような戦略は、提供する人にとって、
興奮をともなうものかもしれません。

 

4.お誘い

私のHPを利用することで、誰でもガラス玉遊戯を体験できます。

慣れれば何でもないことであるにも関わらず、
体験した効果は大きいです。

ぜひ、お試しください。

図式:0530
公開:07/04/26

 

  

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