名前としての源氏名とガーデニングの手作り

名前としての源氏名は教養の源流を個性の背景として用いることで自分や他人の動機を高め、ガーデニングの手作りは自然を背景とした情操で教養の元となり、時代を自由に行き来するものです。

 

普遍性のベッドに横たわり、無限と夢幻の夢をみたい。

時代を行き来し、時流を超越した個性を、生きてみたい。
星々のように象徴となって。

きらめく。

ガラス玉遊戯を試してみましょう。

 

1.思考を世界の起源に応じさせる

赤の玉と青のガラス玉を用意します。

気持ちを静かに落ち着けて、まず、赤のガラス玉からグループになる考えを導き出します。心の奥から聞こえてくる声に耳を傾けてください。

次に、青のガラス玉でも同様のことをします。

赤のガラス玉
01:共有された動機
02:ステータスの意識

青のガラス玉
03:情操の共有
04:世代を超える

それぞれのガラス玉は、グループになる考えの元になった何か、です。

青のグループの元になった何かを、赤のグループの元になった何かと取り替えます。
この時、青のグループで用いていたもので、赤に利用できるものは残し(ここでは03)、赤のグループの元になった何かに応じ、新しい考え(ここでは05)を加え、新しいグループを創ります。

赤のガラス玉があったところには、グループの元になった何かの残像が残っています。この残像を利用して、新しいグループの元である黄に応じて新しい考え(ここでは06)を創ります。

青には、グループの考えのうち、残すものをともなわせて、新しい場所を与えます。

黄のガラス玉
01:共有された動機
06:手法の原点

赤のガラス玉
03:情操の共有
05:教養の手本

青のガラス玉
04:世代を超える

この一連の手順で、潜在意識にあった「思い込み」の壁は破られ、思考は世界の起源に応じるようになっています。

  ※ガラス玉は何個使っても良いですし、どこに配置しても、何回扱
   っても、互いに比較するなどしても良いです。

 

2.現象化の質問

ここで、現象化の質問に答えましょう。

なぜそれを感じたのか? :教養などへの動機は、ステータスへの同意
             で共有されるから。また、同意があれば、
             ステータスを借用できるから。
それは何と関係あるのか?:和歌やガーデニングなどで高められた情操
             は時を超える教養の基礎であり、実践する
             者が時を超える感性を持つことと関係があ
             る。

 

3.恩恵の評価

名前として用いられる源氏名は、源氏物語の巻名を、女官や遊女が用いたものです。源氏物語は、歌つくりという教養に用いられ、歌つくり全体がもたらすステータスの源流でした。つまり、教養を背景に自分自身の個性を表明し、またその表明に賛成することで人々がステータスへの自分自身の動機を高めたのでしょう。
ガーデニングでの手作りは、情操を高めるのですが、この情操は自然を背景にしているだけに、時代に左右されない普遍性をおびており、ガーデニングを共同でおこなう人に情操の面から働きかけることができます。手作りという面から、ガーデニングは個性を普遍化するものでもあるでしょう。
この二者から分かることは、さまざまな時代を行き来できるような感性というものがあり、それは時代に左右されない情操を背景にした教養として成立するものである、ということです。また、この教養は、人々に受け入れられる種類のものであり、個性を普遍性に見いだすものでもあるのでしょう。

 

4.お誘い

私のHPを利用することで、誰でもガラス玉遊戯を体験できます。

慣れれば何でもないことであるにも関わらず、体験した効果は大きいです。

ぜひ、お試しください。


図式:0525
公開:07/04/20

 

  

(C)Copyright 2007 Kyou Nissho. All rights reserved.