花に天使を見、星に願いをかける、体系。

人は花に天使を見、星に願いをかけます。自分自身を取り戻し、未来からの呼び声に応えるために。体系的にとらえられた自然と自分との関係、知りたくはありませんか?

 

もうどうしようもないと思った時。
自分の力では解決できないと思った時。

一輪の花に天使を感じ、星に願いをつなげ、祈ることを思い出し。
人は、ふと我にかえるものです。

困難に力が及ばなくても、何かを始めることはできる。
未来からの呼び声を感じるから。

あなたには何かがあります。ガラス玉遊戯を試してみましょう。

 

1.思考を世界の起源に応じさせる

赤の玉と青のガラス玉を用意します。

気持ちを静かに落ち着けて、まず、赤のガラス玉からグループになる考えを導き出します。心の奥から聞こえてくる声に耳を傾けてください。

次に、青のガラス玉でも同様のことをします。

赤のガラス玉
01:花の語る言葉
02:花に想う世界

青のガラス玉
03:星々がもたらす運命
04:諸力の獲得

それぞれのガラス玉は、グループになる考えの元になった何か、です。

青のグループの元になった何かを、赤のグループの元になった何かと取り替えます。
この時、青のグループで用いていたもので、赤に利用できるものは残し(ここでは03)、赤のグループの元になった何かに応じ、新しい考え(ここでは05)を加え、新しいグループを創ります。

赤のガラス玉があったところには、グループの元になった何かの残像が残っています。この残像を利用して、新しいグループの元である黄に応じて新しい考え(ここでは06)を創ります。

青には、グループの考えのうち、残すものをともなわせて、新しい場所を与えます。

黄のガラス玉
01:花の語る言葉
06:未来への始点

赤のガラス玉
03:星々がもたらす運命
05:自然により見いだした自分

青のガラス玉
04:諸力の獲得

この一連の手順で、潜在意識にあった「思い込み」の壁は破られ、思考は世界の起源に応じるようになっています。

 

2.現象化の質問

ここで、現象化の質問に答えましょう。

なぜそれを感じたのか? :人は自然に諸力を感じるが、その諸力が自
             分にもあると気づくとき、自然の体系で自
             分を取り戻せるから。
それは何と関係あるのか?:人は花に天使を見、それを名づける。そし
             て星に願い、天体に運命をゆだねる。それ
             らが世界を体系的にとらえ、利用する方法
             であることと関係がある。

 

3.恩恵の評価

人は悩むものです。しかし、悩みのなかにあっても、自然の花や草は人に語りかけ、人がこの語りかける言葉に耳を傾けるとき、自然の大きさに心身をゆだね、自分自身を取り戻すことができます。人は花に天使を見るのです。
人は星に願いをかけます。それは、人間を超越した大きな運命の力が自然のなかに働いていて、それに働きかけることで、困難を解決する手段を自分のものにできたら、と願うからでしょう。
この二つの間には共通点があります。それは、花に見る天使も、星に願いを持つ気持ちも、ともに「自然」という現象があり、この現象と人間との関係を体系化することで「気づき」への道を用意している、ということです。
人もまた現象であるので、このようなことが可能になります。
花言葉や占いは非科学的と言う人もおられるかもしれません。しかし、花や星について、人間が思うことを体系化したものは、人間に可能な感覚を解放させ、気づきの準備になるものだと思います。

 

4.お誘い

私のHPを利用することで、誰でもガラス玉遊戯を体験できます。

慣れれば何でもないことであるにも関わらず、体験した効果は大きいです。

ぜひ、お試しください。
 

図式:0516
公開:07/04/12

 

  

(C)Copyright 2007 Kyou Nissho. All rights reserved.