自転車を趣味とすることと旅を自分とすることの共通点

自転車を趣味としたり、心の旅で自分と向き合ったりすることで、秘められた自分と出会ったりすることに、一つの共通項があることが分かりました。
 

いつも新しい自分に出会っていますか?
あなたのなかに、眠っている物語はありませんか?

ゆっくりと、目覚めようとしている何かが、あなたのなかにはあります。
あたたかい心で、自分自身を未来へと解き放ってください。
あなたの住むところであった未来に。

ガラス玉遊戯を試してみましょう。

 

1.思考を世界の起源に応じさせる

赤の玉と青のガラス玉を用意します。

気持ちを静かに落ち着けて、まず、赤のガラス玉からグループになる考えを導き出します。心の奥から聞こえてくる声に耳を傾けてください。

次に、青のガラス玉でも同様のことをします。

赤のガラス玉
01:未知の自分
02:発見の手法

青のガラス玉
03:自分を形成する環境
04:異なった文化に自身を置く

それぞれのガラス玉は、グループになる考えの元になった何か、です。

青のグループの元になった何かを、赤のグループの元になった何かと取り替えます。
この時、青のグループで用いていたもので、赤に利用できるものは残し(ここでは03)、赤のグループの元になった何かに応じ、新しい考え(ここでは05)を加え、新しいグループを創ります。

赤のガラス玉があったところには、グループの元になった何かの残像が残っています。この残像を利用して、新しいグループの元である黄に応じて新しい考え(ここでは06)を創ります。

青には、グループの考えのうち、残すものをともなわせて、新しい場所を与えます。

黄のガラス玉
01:未知の自分
06:機構の採用

赤のガラス玉
03:自分を形成する環境
05:地図としての物語

青のガラス玉
04:異なった文化に自身を置く

この一連の手順で、潜在意識にあった「思い込み」の壁は破られ、思考は世界の起源に応じるようになっています。

 

2.現象化の質問

ここで、現象化の質問に答えましょう。

なぜそれを感じたのか? :人間は秘められた能力を発揮する手段を与
             えられると、新しい自分に適応することに
             喜びを感じると思ったから。
それは何と関係あるのか?:人間は常時、一つの体系的な文化に適応し
             ているが、他の体系的な文化にも適応でき
             る。このとき、自分の発見があることと関
             係している。

 

3.恩恵の評価

ロードレーサータイプの自転車が人気があると聞いたことがあります。
「スピード」という人間の憧れが、脚力という自分の能力で現実化されることで、自分自身へのイメージが改善され、未知の自分を楽しむことができるのでしょう。
他方、未知の自分を発見するのに、可能な未来を物語で体験するという試みがあります。成功のモデルを自分で体験することで、自分の心の壁を打ち破る経験をし、この経験を頼りに、現実の自分を成功へと向かわせるのだそうです。
この二つには共通点があります。それは、現在自分がなじんでいる文化と、未来に可能になる文化とが、ともに経験可能なように体系化されており、人間は未知の文化にも適応できる柔軟性があるので、秘められていた自分が発見されるということです。
あなたを目覚めさせてくれる未知の文化、しかも命のある体系的な文化を、探してみませんか?

 

4.お誘い

私のHPを利用することで、誰でもガラス玉遊戯を体験できます。

慣れれば何でもないことであるにも関わらず、体験した効果は大きいです。

ぜひ、お試しください。

 

図式:0515
公開:07/04/11

 

 

  

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