文化の起源

人は文化を生むために自然を用い、文化は権威を生み、人々を導きます。
そして、文化が、いまも、生まれつつあることに、興味はおありですか?

 

あなたの笑顔のために。そしてあなたにとって大切な人の笑顔のために。
ガラス玉遊戯を試してみましょう。

 

1.思考を世界の起源に応じさせる

赤の玉と青のガラス玉を用意します。

気持ちを静かに落ち着けて、まず、赤のガラス玉からグループになる考
えを導き出します。心の奥から聞こえてくる声に耳を傾けてください。

次に、青のガラス玉でも同様のことをします。

赤のガラス玉
01:季節を文化に再現
02:地域は自己の権威

青のガラス玉
03:権威は指導の象徴
04:成就は真実の確認

それぞれのガラス玉は、グループになる考えの元になった何か、です。

青のグループの元になった何かを、赤のグループの元になった何かと取り替えます。
この時、青のグループで用いていたもので、赤に利用できるものは残し(ここでは03)、赤のグループの元になった何かに応じ、新しい考え(ここでは05)を加え、新しいグループを創ります。

赤のガラス玉があったところには、グループの元になった何かの残像が残っています。この残像を利用して、新しいグループの元である黄に応じて新しい考え(ここでは06)を創ります。

青には、グループの考えのうち、残すものをともなわせて、新しい場所を与えます。

黄のガラス玉
01:季節を文化に再現
06:自然から人間を読みとる

赤のガラス玉
03:権威は指導の象徴
05:人間を文化として現実化

青のガラス玉
04:成就は真実の確認

この一連の手順で、潜在意識にあった「思い込み」の壁は破られ、思考は世界の起源に応じるようになっています。

 

2.現象化の質問

ここで、現象化の質問に答えましょう。

なぜそれを感じたのか? :文化は自然を利用して、人間を人々が共有
             できるものとして現象化したもの、と感じ
             たから。
それは何と関係あるのか?:人文主義など、文化のはじまりは人間にあ
             り、文化を共有する人は高揚した立場が与え
             られることと関係がある。

 

3.恩恵の評価

人間は自然の移り変わりを自分の活動で表現し、その表現が人々に受け入れられると、自然を具現する文化が生まれ、この文化を楽しむことで人々に認められる自分を生きることができます。
他方、文化は権威を生むのですが、この権威は人々に認められることから、真実の象徴となり、人々を導く立場を人に与えることになります。
この二つの考えがガラス玉遊戯にあらわれ、世界の起源に応じることで、もう一つの考えが生まれました。それは、人間が生命を維持するのに頼らざるをえない自然は、人間の手により文化へと高められ、新しい文化がはじまる、という考えです。いわば、「文化の起源」というものが、芸術や文学をはじめ、いろいろな手段において生まれようとしている、ということです。
テクノロジーに頼る文明と異なり、文化は人々が互いに承認しあう「文化圏」をつくります。文化圏のなかでは教化と成長がおこり、人々の幸せに寄与するさまざまな活動が可能になります。
あなたも、人々が幸せになる未来へと、一歩を進めてみませんか?

 

4.お誘い

私のHPを利用することで、誰でもガラス玉遊戯を体験できます。

慣れれば何でもないことであるにも関わらず、体験した効果は大きいです。

ぜひ、お試しください。
 

図式:0512 0063
公開:07/04/07

 

  

(C)Copyright 2007 Kyou Nissho. All rights reserved.