ウイット発明が発想されるレシピ038  

 

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1.気づきの特徴
         
理想的な目標の達成のため、理想的なモデルを探して、自分をそれに一
致させていきますね。そして、モデルを自分と一致させている間に、気
づきというものが生じます。ただ外面的に真似ているのではなく、その
意味がつかめる状態ですね。
         
気づきに至って、借り物でない、自分自身の手段が生まれるのです。
         
気づきが生まれることで、自分の意識は、物事の本質と一致します。
         
本質をとらえることで、本当に適切な活動ができるのが、人間というも
のかもしれません。
         
2.自分自身の気づき
         
さまざまな気づきを繰り返すことで、自分自身のイメージが高まり、自
分が何であるのか、という気づきの気づきが生じます。
         
この時の特徴は、理想となるモデルを他から借りるのではなく、理想と
なるモデルが自分自身のなかから生まれる、というものに変わっている
のではないでしょうか。
         
自分から発する気づきにより行動し、それが目的とする物事と一致する
ようになると、世界観が以前とは異なっているようになるのではないで
しょうか。
         
もちろん、変化する世界において、自分自身は常に変化していかなけれ
ばならないのは、当然ですが。
         
3.本質との一致
         
自分自身のなかからモデルが生まれ、物事をうまく扱える気づきがある
とき、私たちは本質と一致しています。
         
物事に関する気づきのみならず、自分自身に関する気づきさえ、世界の
変化に応じて、常に新しくなっていなければなりません。
         
本質と自分自身とを一致させるまでのプロセスは、知的財産に変えるこ
とができるでしょうか?
         
ある程度のシステム化は可能ではないでしょうか?それは、気づきに多
方面からの世界観を干渉させることで可能になるように、感じます。
         
特許電子図書館のキーワード:理想 フォーム
         
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