ウイット発明が発想されるレシピ034  

 

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1.高齢化社会に向かう
         
あらためて言うまでもなく、高齢化社会に向かっていってますね。
税金・保険料・その他、今後の変化が問われています。
         
私たちは、高齢化社会という問題に対して、こうした「社会の機能」に
ついて語りますが、いったい社会の機能はどこから生まれているのでし
ょうか?
         
そうですね。社会の機能は全体としての社会から生まれています。
         
2.擬人化される社会
         
社会は人間のために、人間がつくっているものです。
ですから、社会は人間の性格で出来ている、と考えられるのではないで
しょうか?
         
抽象的ですが、社会を一人の人間として見てみると、何が分かるでしょ
うか?
         
人間は病めば病院にいきます。人間のさまざまな作業は機能的ですが、
その機能は人間自体に帰属します。
         
3.問題の解決に向かって
         
社会を一人の人間として見ることで、社会の問題の本質をとらえ、結果
どのような機能回復がはかられるかが考えられる、としてみましょう。
         
問題は、人間一人の力で比較できないほど社会は大きく、そのために解
決策は非現実的になってしまうことです。
         
人間の回復力と同様の回復力が社会に可能であるとき、その回復力に調
和する活動が可能なはずです。
それは、人々とのゆるやかな共同のかたちで現実化されるべきものです。
         
それは、プロデュースすることは可能でしょうか?
         
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