まぐまぐ『ガラス玉遊戯』001サンプル  


ガラス玉遊戯の誕生

ヘルマン・ヘッセのノーベル賞作品である「ガラス玉遊戯(ガラス
玉演戯と訳した方もおられる)」のなかで表現されている、小説と
同名の架空の芸術でである「ガラス玉遊戯」は、主にドイツで、次
にアメリカと日本で、現実化が目指されています。

ガラス玉遊戯の定義は、次のようになります。
「数学ないし音楽を展開に利用しながら、人類が成してきた全ての
文化的資産を素材とする芸術。」

私が知る情報の範囲では、私がはじめて、ガラス玉遊戯の可能の根
拠を、示すことができました。

私は、ガラス玉遊戯を日本で翻訳された方の一人である井手賁夫の
元で勉強をした7年間を含め、17年間の研究により、この度、
ガラス玉遊戯の可能に到達したことを、お知らせすることとなりま
した。

ガラス玉遊戯とは、簡単に言うと、音楽が音を自由に扱う芸術であ
るように、可能性を自由に扱うことで成り立つ芸術、です。

ガラス玉遊戯の可能については、私のHPで説明しておりますが、
要点をおさえていただくため、何回かに分けて、ガラス玉遊戯の意
味と有効性をご紹介してまいります。

私のHP
http://glass-bead-game.potential-performers.com/

また、説明だけだと堅苦しくなるので、実際例やメモ公開なども合
わて、進めてまいります。

ご意見なども楽しみにしておりますので、どうぞ、お気軽にお読み
ください。


  

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