ブログ記事「大元とタイムスタンプ」から

インターネットで情報の流れが速くなり、また、
デジタル技術による違法ないし不法なコピーも流れるようになると、

「その情報の大元がどこか」

について調べる技術が上がってくる、というのは、
2008年ごろから、センスの良い人は言葉にしていました。
「大元を調べるテクノロジーも発展するだろう」と。

一例として、私自身、いくつかのウェブサイトを開いていて、
Googleなどで自身のサイトを検索してみることも多いのですけど、

タイムスタンプ
(サーバーに登録された年月日や、
 ファイルに記録された制作日のこと。)

は、検索上位表示について、影響がある様子。

サーバーのタイムスタンプについては、
自分が利用しているサーバーと、Googleなどのサーバーの二つに、
(おそらく、初めてサーバーに記録された時から、
 更新ごとに、リストで、)
記録が残るのだと思います。

これまでの私の記事ないしウェブページは、
「生まれたもの」で、「生みだせた理由」とは、
異なっているのです。

数年前、
「インターネットで公表してしまって、
 ただ技術が盗まれてしまって、
 結局、お金のある人に負けてしまうのではないの?」
と言われていたことがありましたけど、

その段階の思考は確かに現実的ではあるのですが、
大元の、情報の、タイムスタンプの、順位が影響する、
という考え方もあり、この考え方も、
科学的ないし技術的に検証されうるものと、私は考えます。

この記事は、人の可能性を広げる見込みのある物事について、
ということですけれども。
(特許関係で、権利確保前に情報開示すると、アウトですね。)
 
 
※この記事は、私自身の経験と見解を表すもので、
 他者に何かの法的な、またはその他の、利益について、
 約束しているものではありません。
 
 
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