[記号]

−未定−

   [その現実性1]

    <a>
     方法:モデルと要素の組み合わせ
     目的:未来の幸福の確立

    <b>
     方法:存在者自身を外在ととること
     理由:因果の「関係」で量られる

[ガイド]

 テーマ1:物語の発見
  きまり1−1:現象の再現
  きまり1−2:意思の発揮

         技術1:モデル化
          きまり1−1:現象の再現

 テーマ2:兆候の確認
  きまり2−1:a∈A(aは集合Aの要素)
  きまり2−2:環境に関して機能がある

[パート]

 [1]

  方法:現象の再現:
  目的:意思の発揮:

  方法:a∈A (aは集合Aの要素):
  理由:環境に関して機能がある:

[解釈の例]

<1>

「その現実性」のaとbが同時に採用されたとして、目的と理由を関連づける場合、aとbから、一つの事物の理由と目的が採用される。

  目的:未来の幸福の確立
       ↓↑
  理由:因果の「関係」で量られる

<2>

1について、特定された理由から目的が達成されるまで、二つの方法が時間的に並ぶ場合、異なった働きを時間的に前後して有する、一つの機構が示される。

  方法:存在者自身を外在ととること
       ↓
  方法:モデルと要素の組み合わせ

<3>

1と2から、因果には思考の形式として関係が成立することを事実とし、ある人が未来において幸福になる方法を考える場合、時間的に前後して次の機能を有する方法が想像される。

  先の時間:幸福になりたい人を現象として分析
  後の時間:人の構成要素を世界のモデルで評価

 

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