1.計画

作品:バッハ 音楽の捧げもの

A1:音楽の捧げもの について

[発想]・聖書から普遍的な考えを採用する。
    ・意思は将来に関する現在の思考。
    ・心の神としての普遍性の体験。

[説明]現実に残されている普遍的な考えを具体化し、
    人に干渉させる。

[主題]権威と神

A2:A1の変更 について

[発想]・自己のあり方をよく整えること。
    ・事物の全体は思考より向こうにある。
    ・人は可能を拡張できる可能性を
     もっている。

[説明]神の威光とするものを明確にすることで、
    神の力を具体化する。

[主題]新しい可能性

B1:A1とA2の同時 について

[発想]・自分をもとに、恩恵が実現される。
    ・自分による前提を離れる。
    ・成就に自己を合わせる。

[説明]神の愛とするものに自分を見出し、
    奇蹟を予感し受け入れる。

[主題]神の機会

2.図式

進行:作品からA1 A1からA2 A1とA2からB1

A1権威と神

[象徴]

−−制作中..非公開

A2新しい可能性

[象徴]

−−終了..非公開

B1神の機会

[象徴]

−−終了..非公開

この図式を完成させると、国によっては特許になる内容が伝わる可能性が高いため、未公開部分を非公開とします。

参考:アメリカの特許から

http://www.delphion.com/details?pn=US05734795__

http://www.delphion.com/details?pn=US05190458__

2001年9月14日

2001年8月26日(初回)

 

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