*文書所*


[特許電子図書館で公開されている発明]

−引用はじまり−

出願番号 : 特許出願2002−5990 出願日 : 2002年1月15日
公開番号 : 特許公開2002−268791 公開日 : 2002年9月20日
出願人 : インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーション 発明者 : セサレ・ギリアニ 外1名

発明の名称 : 視覚によらないユーザ・インタフェース装置

要約:
(修正有)
【課題】 オブジェクトの視覚によらない表現を提供する視覚によらないユーザ・インタフェース装置(特に出力装置)を提供する。
【解決手段】 本発明に係る視覚によらない出力装置は、オブジェクトの3次元表現から成る第1の視覚によらない表示を提供する手段と、オブジェクトの無形の属性(例えばハイパーリンクの存在)を表わす第2の視覚によらない表示を提供する手段とを備えている。ユーザは、特に重要な(あるいは特に意味のある)情報を直ちに特定することができる。ここで提案したソリューションは、視覚障害者がインターネット・サーフィンするときに、特に有効である。実際、強調したハイパーリンク(すなわちホット・スポット)によって、目の見えないユーザは、利用可能なリンクを直ちに感得することができる。

−引用おわり−

[響による可能性の芸術への発想]
障害を克服するテクノロジーは、これから益々求められるようになってくるだろう。
一つ気になるのは、テクノロジーの恩恵に目がいっていて、心の問題にはあまり関心が寄せられていないと感じられることである。
視覚に障害があるなら、インターネットの利用は、お話しするぬいぐるみなどを相手に、手足を動かしたり話しかけたりすることで操作できるようにするものの方が、利用のためらいが克服されやすいのではないだろうか?


著作権法第32条により、可能性の芸術の発展を公益としながら、引用。
 

 

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