*文書所*


[特許電子図書館で公開されている発明]

−引用はじまり−

出願番号 : 特許出願2003−281370 出願日 : 2003年7月28日
公開番号 : 特許公開2005−49601 公開日 : 2005年2月24日
出願人 : 松下電工株式会社 発明者 : 河村 亮

発明の名称 : 擬似体験システム

要約:

【課題】被験者の身体に物理的な負荷をかけることなく、どのようなユーザでも簡単容易に生活環境の変化を体験することができる擬似体験システムを提供する。
【解決手段】被験者20に、手足の動き等を検出することができるセンサを取り付けて、実生活環境の場合は、その設定された場所を行動してもらう。あらかじめ行動可能領域設定部3により設定された領域から外へでると報知手段16が披験者20の感覚に対して刺激を与える。また、仮想空間内で体験する場合には、生活ばしょうDB6、生活用具DB7、人体モデルDB11からデータを選択して読み出し、仮想空間内に生活環境を構築して人体モデルを配置し、被験者の動きに合わせて人体モデルを動かす。上記同様、被験者の動きが行動可能領域設定部3により設定された領域から外へでると報知手段16が被験者の感覚に対して刺激を与える。
【選択図】 図1

−引用おわり−

[響による可能性の芸術への発想]
仮想が体感として経験されるとは、前提として、体感がどのように自然に関係するかが法則的にとらえられていることを、意味する。


著作権法第32条により、可能性の芸術の発展を公益としながら、引用。
 

 

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