*文書所*


[特許電子図書館で公開されている発明]

−引用はじまり−

出願番号 : 実用新案出願平5−7124 出願日 : 1993年2月25日
公開番号 : 実用新案公開平6−66777 公開日 : 1994年9月20日
出願人 : 江口 義彦 考案者 : 江口 義彦

考案の名称 : 教育用玩具を兼ねるパズル

要約:

【目的】 パズル遊びをしながら「三平方の定理」の学習も自然に行うことができる教育用玩具を兼ねるパズルを提供すること。
【構成】 辺cを斜辺とし他の2辺をa、bとする直角三角形の三角形パズル片1Cの4枚と、前記辺aを斜辺として前記三角形パズル片1Cと相似形に形成した三角形パズル片1Aの4枚と、前記辺bを斜辺として前記三角形パズル片1C、1Aと相似形に形成した三角形パズル片1Bの4枚と、前記同種類の三角形パズル片の4枚をもって各斜辺を一辺とする正方形を形成したときに生じる各々の中央空間部2A、2B、2Cを均等分割した単位パズル片3とからなることを基本構成としたもの。

−引用おわり−

[響による可能性の芸術への発想]
難解にするためにパズルに数学を利用するのではなく、多様な解き方があり簡単だけど数学的直観力の養成に役立つパズル、というのが考えられそうだ。


著作権法第32条により、可能性の芸術の発展を公益としながら、引用。 

 

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