*文書所*


[特許電子図書館で公開されている発明]

−引用はじまり−

出願番号 : 特許出願2003−122917 出願日 : 2003年3月24日
公開番号 : 特許公開2004−287363 公開日 : 2004年10月14日
出願人 : 株式会社渡辺日進堂 発明者 : 渡邉 生郎

発明の名称 : サブリミナル効果によるカレンダー広告の方法

要約:

【課題】この発明は、カレンダーに印し入れしてある宣伝広告がカレンダーを貰う人に嫌われる事が多く、カレンダーを使用中そのカレンダーの背面の陰になり見えなくて、カレンダーを取り出せばその時見えるカレンダー容れの部分(12)に印し入れする事で、スポンサーの宣伝広告のデザインや内容は気にならず、且つカレンダーを取り出して取り替える人やその行為を度々見ている人達には、そのカレンダーを見るたびに通常の使用状態では見えてない宣伝広告が潜在意識へ甦える、サブリミナル効果によるカレンダー広告の方法を提供する。
【解決手段】カレンダー容れの台シート(1)の印し入れ面(5)の、通常のカレンダーを入れて使用している時はカレンダーに隠れて見えない部分(12)に、カレンダーを配るスポンサーの宣伝広告(6)(7)(8)(9)等を印し入れするサブリミナル効果によるカレンダー広告の方法を特徴とする。
【選択図】 図4

−引用おわり−

[響による可能性の芸術への発想]
日めくりカレンダーや、週ごとにめくるカレンダーの、用紙の背面にサブリミナル効果をねらう印刷をおこなえば、めくるごとの一瞬間の「無意識への刷り込み」が起こるだろう。


著作権法第32条により、可能性の芸術の発展を公益としながら、引用。
 

 

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