*文書所*


[特許電子図書館で公開されている発明]

−引用はじまり−

出願番号 : 特許出願2002−504939 出願日 : 2001年6月21日
公表番号 : 特許公表2004−500966 公表日 : 2004年1月15日
出願人 : 503001883 発明者 : アベリアノフ,アンドレイ イゴレビッチ 外2名

発明の名称 : 中枢神経系障害又は運動器官の損傷の後遺症を患う患者のための装置

要約:

本発明は、医療に関する。中枢神経系及び身体の運動器官に対する損傷による後遺症を有した使用者のための本発明の装置は、独立して使用できるように実現された別個のユニット(A、B、C、D)を備える。第一のユニット(A)は、2つの空間的に湾曲したバンド(2)を含むリクライナ(1)にである。第二のユニット(B)は、垂直方向負荷がないように脊柱を矯正するための脊椎支持体(6)の形で実現される。第三のユニット(C)は、下肢の大腿及び脚を矯正するための装置(16)である。第四のユニット(D)は、足根関節及び足指を矯正するための装置(21)である。本発明の装置は、上肢を矯正するための要素(34)の形で実施される第五のユニット(E)を有することができる。

−引用おわり−

[響による可能性の芸術への発想]
人間の心身ないし思考は、連動して、活動を形成する。
これら連動する部分の一部が機能を損傷しても、科学の力でこの連動が解明されている限りは、損傷を補う手段を開発できる。この証明の一つだろう。


著作権法第32条により、可能性の芸術の発展を公益としながら、引用。
 

 

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