*文書所*


[特許電子図書館で公開されている発明]

−引用はじまり−

出願番号 : 特許出願2002−264797 出願日 : 2002年8月6日
公開番号 : 特許公開2004−71526 公開日 : 2004年3月4日
出願人 : ペガサスキヤンドル株式会社 発明者 : 坂本 悦夫

発明の名称 : キャンドル用遠隔点火装置及びキャンドル点火演出方法

要約:

【課題】遠隔地の人にも行事に参加する意味付けとして、電話回線を通してキャンドルに点火する遠隔点火装置及び点火演出方法を提供することにある。
【解決手段】無線又は有線電話機で発した電話信号を受信用電話機で受信し、その着信信号を信号変換機構部で電気信号に変換し、制御機構部で増幅するか、又は着信電気信号を直接制御機構部で増幅し、その制御機構部を経た電気信号で点火装置を作動させ、キャンドル燃焼芯に点火するものである。また、必要に応じて制御機構部で別に用意した照明制御機構や音声・映像制御機構を作動させるキャンドル用遠隔点火装置である。それによって、親しき人への思いを深め、特別な意味付けと、癒しの気持ちを抱かせることが出来る。
【選択図】  図1

−引用おわり−

[響による可能性の芸術への発想]
キャンドルの灯りは、光の揺れがともなうので、灯火が心に与えるぬくもりと共に、身近に感じられる自然であるという、特徴がある。
ちょっと気になるのは、現在のキャンドルは、キャンドル自体が固定されていることである。キャンドル自体が、なにか関数的な規則性で揺れれば、部屋の空気の動きとあいまって、より幻想的になるのではないだろうか?
レトロテクニックを見直したい時代でもある。


著作権法第32条により、可能性の芸術の発展を公益としながら、引用。
 

 

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