*文書所*


[特許電子図書館で公開されている発明]

−引用はじまり−

出願番号 : 実用新案出願平7−6663 出願日 : 1995年7月3日
登録番号 : 登録実用新案第3020135号 登録日 : 1995年10月25日
実用新案権者 : 柴田 愛子 考案者 : 柴田愛子

考案の名称 : 花結びからなる被服等の立体的造形物

要約:

【目的】ひも結び手芸の花結びを組織の単位として連結拡大してなる立体造形物、被服等を提供する。
【構成】先に形成した花結びの輪目に後から形成する花結びの輪目を交絡することを順次くり返し、全体として花結びが連結拡大した立体又は平面の安定した形状の立体造形物、被服等に仕立てる。

−引用おわり−

[響による可能性の芸術への発想]
植物を含め、自然の造形物にある幾何学的な規則性には、驚かされることがある。
気づかされることは、数学ほどでなくても、人間が思考した幾何学的配置と、これら自然の造形物の幾何学的カタチとは、折り合いが良いのではないか、ということである。


著作権法第32条により、可能性の芸術の発展を公益としながら、引用。
 

 

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