*文書所*


[特許電子図書館で公開されている発明]

−引用はじまり−

出願番号 : 特許出願平6−302587 出願日 : 1994年11月1日
公開番号 : 特許公開平8−135231 公開日 : 1996年5月28日
出願人 : 岡庭 延昭 発明者 : 岡庭 喜太郎

発明の名称 : 回転式立体駐輪場

要約:

【目的】 本発明は、支柱の上下に設けた二つの動輪を結ぶキャタピラ状の帯に複数の自転車駐輪板を固定し、駐輪場を立体化することにより土地の有効活用を図ると共に、違法駐車、放棄自転車等の社会問題を解消しようとするものである。
【構成】 本発明は、自転車駐輪板に凹場の自転車前輪誘導レール、前輪保持固定金物、駐車料金徴収機能と前輪保持固定金物ロック機能をもつ自転車駐車位置識別カード発行器を設備することにより、自転車のスムーズな駐車と解放を容易にすると共に、盗難防止にも役立つ。

−引用おわり−

[響による可能性の芸術への発想]
この発明そのものというより、社会での解放とは何かを考えてみた。
制約からの解放という意味であれば、渋滞する道路からの時間的解放、混雑による圧迫感からの空間的開放、など、物理的側面から考えられると気づき、また少し思考を柔軟にできたと感じる。


著作権法第32条により、可能性の芸術の発展を公益としながら、引用。 

 

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