*文書所*


[特許電子図書館で公開されている発明]

−引用はじまり−

出願番号 : 特許出願平7−15319 出願日 : 1995年2月1日
公開番号 : 特許公開平8−212188 公開日 : 1996年8月20日
出願人 : 株式会社東芝 発明者 : 酒井 良哲

発明の名称 : 原因・結果グラフ作成装置及び文種分類装置

要約:

【目的】 作業の思考の負担を軽減することができる原因・結果グラフ作成装置及び文種分類装置の提供。
【構成】 仕様書を構成する各文が、プログラムの実行に直接関係する動作に関する第1の規定、仕様書中の概念が持つべき性質に関する第2の規定、他の文に従属し、その文に対する例外を表す第3の規定または他の文に従属し、その文に対する補足を表す第4の規定のうち、いずれの規定に該当するかを分類している。

−引用おわり−

[響による可能性の芸術への発想]
コンピュータに人間の代わりに思考させようというのではなく、人間の思考の方法を整理し、人間自身の思考で定式化させられるところはコンピュータを補助としよう、という発想が、実利的で印象的だ。


著作権法第32条により、可能性の芸術の発展を公益としながら、引用。
 

 

(C)Copyright 2005 Kyou Nissho. All rights reserved.