*文書所*


[特許電子図書館で公開されている発明]

−引用はじまり−

出願番号 : 特許出願2003−168562 出願日 : 2003年6月13日
公開番号 : 特許公開2005−465 公開日 : 2005年1月6日
出願人 : 井原 博 発明者 : 井原 博

発明の名称 : 催眠装置および催眠方法

要約:

【課題】催眠術者がいなくとも、かつ、特別な訓練等を受けなくとも、比較的容易に催眠をかけられることができる催眠装置および催眠方法を提供することである。
【解決手段】被催眠者の注意を視覚刺激により一定個所に集中させる集注画像を提供する集注画像提供手段を備えており、集注画像提供手段は、中央部においてよりも周辺部において相対的に動きの激しい画像を提供するように構成されている。集注した被催眠者に暗示メッセージを与える暗示メッセージ画像を提供する暗示メッセージ提供手段を更に備えており、暗示メッセージ提供手段は、左半分に暗示メッセージを表示した画像を提供するように構成されている。
【選択図】 図1

−引用おわり−

[響による可能性の芸術への発想]
人間どおしの交流があるからこそ活きる手段もあると思うが、人間がいないから、つまり一人の状態だから活きる手段もあるということだろうか。
実際私は、パソコンの画面に見えるか見えないかの複数のメッセージをローテーションにして、自分で自分にサブリミナルコントロールをかけたことがある。効果はあった。


著作権法第32条により、可能性の芸術の発展を公益としながら、引用。
 

 

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