*文書所*


[特許電子図書館で公開されている発明]

−引用はじまり−

出願番号 : 特許出願平11−310155 出願日 : 1999年10月29日
公開番号 : 特許公開2001−120224 公開日 : 2001年5月8日
出願人 : 近藤 堯 外2名 発明者 : 近藤 堯 外1名

発明の名称 : パパイヤを用いた健康食品の製造方法

要約:

【課題】 健康作用に秀れたパパイヤを主原料とし、乳酸菌,クエン酸菌,酪酸菌,酵母菌など多種多様の微生物が存在し、これら微生物及びパパイヤに含まれる健康作用物質の相乗効果によって人間本来の持っている自然治癒力を数段高めることができる実用性に秀れたパパイヤを用いた健康食品の製造方法を提供するものである。
【解決手段】 パパイヤに酵母菌を加え、該酵母菌とパパイヤに元々付着している野生酵母菌とによって該パパイヤを発酵させ、所定日数発酵させた後、該発酵物に乳酸菌を加えて前記酵母菌,野生酵母菌及び乳酸菌を共生培養するパパイヤを用いた健康食品の製造方法を提供するものである。

−引用おわり−


[響による可能性の芸術への発想]
発明者近藤氏が、野生酵母菌に注目したことは、感動的でさえある。
パパイヤは樹木であるから課題はあるが、植物を育てることは、多くの人々にとって困難ではない。
そして、成分を知り扱うという人間の思考の活動を活かせば、植物を自分を救う物として活かせる



著作権法第32条により、可能性の芸術の発展を公益としながら、引用。 

 

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