*文書所*


[特許電子図書館で公開されている発明]

−引用はじまり−

出願番号 : 特許出願平8−82655 出願日 : 1996年4月4日
公開番号 : 特許公開平9−274549 公開日 : 1997年10月21日
出願人 : 日本電信電話株式会社 発明者 : 加藤 恒昭 外3名

発明の名称 : 事物説明方法及び装置

要約:

【課題】 音声による言語表現とそれに適切に同期した各種の動作を意味内容から自動的に生成することが可能な事物説明方法及び装置を提供することを目的とする。
【解決手段】 本発明は、文を構成する文字列に加えて、該文字列の中の適切な位置に動作を実現するような画面処理を行うための命令の文字列と命令の列を生成し、順次、発声のタイミングにより発声の命令の文字列を音声合成し、該動作のための動作命令を画面に反映させる。

−引用おわり−

[響による可能性の芸術への発想]
言語とイメージとを連動させる発想が面白い。音声を利用するというのだから、何かを観察しながらリアルタイムで機能が発揮されるところに意味がある用途向けなのだろう。


著作権法第32条により、可能性の芸術の発展を公益としながら、引用。
 

 

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