*文書所*


[特許電子図書館で公開されている発明]

−引用はじまり−

出願番号 : 実用新案出願平10−2080 出願日 : 1998年3月20日
登録番号 : 登録実用新案第3052470号 登録日 : 1998年7月8日
実用新案権者 : バイソン建設工業株式会社 考案者 : 青柳 隆夫

考案の名称 : 太陽光利用の室内暖房、給湯又は発電設備を備えた建築物の構造

要約:

【構成】 屋根瓦1に当該屋根瓦の軸方向に貫通する空気流通孔2を孔設すると共に、当該屋根瓦1に当該屋根瓦表面から前記空気流通孔2に連なる複数の斜め穴3を穴設し、当該屋根瓦1の複数枚を個々の屋根瓦1の当該空気流通孔2同士が隣接する屋根瓦に連通するように敷設して、前記斜め穴3から太陽光が当該空気流通孔2に供給されるようにし、当該太陽光により当該空気流通孔2内部の空気を暖め、温度上昇した空気を建築物室内暖房、給湯又は発電に利用できるようにしてなる太陽光利用の室内暖房、給湯又は発電設備を備えた建築物の構造。
【効果】 天然の太陽光を利用した室内暖房、給湯、発電を備えた建築物を構築でき、省電力化、省資源化等に役立ち、又、素朴で優雅な趣のあるかやぶき屋根の風情と外観を現代瓦で再現できる。

−引用おわり−

[響による可能性の芸術への発想]
熱は上昇し、水は還流させられる。冬の床暖房などに使えるのではないか?


著作権法第32条により、可能性の芸術の発展を公益としながら、引用。 

 

(C)Copyright 2005 Kyou Nissho. All rights reserved.