*文書所*


[特許電子図書館で公開されている発明]

−引用はじまり−

出願番号 : 特許出願平11−285833 出願日 : 1999年9月1日
公開番号 : 特許公開2001−76002 公開日 : 2001年3月23日
出願人 : 椎名 一博 発明者 : 椎名 一博

発明の名称 : 情報ニーズ推定機能を備えた情報提供システム

要約:

【課題】 閲覧者の情報ニーズを推定し、自動的に情報を集め表示してくれる情報提供システムを構築する。
【解決手段】 ネットワーク上の各情報の標準化された性格付けを行い、その性格とエージェント特性を関連づける方法を定める。閲覧者のネットワーク接続端末上のエージェントは、端末に表示した情報に対する閲覧者の反応、閲覧者の属性等の情報を収集しサーバ側に伝え、サーバ側では既に蓄積された当該閲覧者の情報と合わせてエージェント特性を修正する。エージェントはエージェント特性に基づき、ネットワーク上の関連性の高い情報を集めると、これを端末に表示する。この過程の反復によって、エージェント及びサーバ側は当該閲覧者の嗜好を把握し、多数の情報の中から的確に情報を選択する能力を獲得していく。エージェントにキャラクターを与えて娯楽性を高め、仮想ペットとの会話の中で自然に閲覧者の嗜好情報を得るようにもできる。

−引用おわり−

[響による可能性の芸術への発想]
消費者のニーズを先取りするのが、現在、ますます求められるようになっている。そして、先取りされるニーズとは、潜在意識下の情報に応えるものであることに、注目したい。


著作権法第32条により、可能性の芸術の発展を公益としながら、引用。
 

 

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