*文書所*


[特許電子図書館で公開されている発明]

−引用はじまり−

出願番号 : 特許出願2002−54630 出願日 : 2002年2月28日
公開番号 : 特許公開2003−255826 公開日 : 2003年9月10日
出願人 : 株式会社鈴鹿サーキットランド 発明者 : 山上 敏樹 外4名

発明の名称 : 水の学習施設

要約:

【課題】 自然界における水の循環システムを理解することができ、しかも、これらの水の循環ルート中に、様々な水の特質や力を水に触れながら体験することができるように構成することで、遊び楽しみながら水の不思議を体得することができる水の学習施設を提供する。
【解決手段】 源泉から流れる水が渓流となって池や湖を造り、滝から落ちる水が海へと注ぐ施設を構成して自然界における水の循環システムを理解することができ、しかも、これらの水の循環ルート中に、様々な水の特質や力を水に触れながら体験することができる施設を介在させて構成した。

−引用おわり−

[響による可能性の芸術への発想]
観察に時間のかかる植物などと違い、水の変化は短時間で具体的に観察することができる。また、植物が水を必要とすることから、水が植物と関連する様子を観察することで、生命の神秘への思考に関する関連を学ぶことができるだろう。


著作権法第32条により、可能性の芸術の発展を公益としながら、引用。 

 

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