*文書所*


[特許電子図書館で公開されている発明]

−引用はじまり−

出願番号 : 特許出願2003−193243 出願日 : 2003年7月7日
公開番号 : 特許公開2005−31769 公開日 : 2005年2月3日
出願人 : 株式会社リコー 発明者 : 山口 勝己 外1名

発明の名称 : 画像評価装置、画像評価方法、および同方法のプログラムを記録した記録媒体

要約:

【課題】複数のフィルタリング処理の出力結果を用いて心理相関の高い画質評価値を得る。
【解決手段】直交変換手段は、2次元光学情報を2次元の空間周波数成分に変換し平滑化処理する。平滑化処理された2次元周波数成分は、2次元の空間周波数成分との差分をとられてフィルタリング処理が施され、その出力結果から画質評価値算出手段1により画質予測値1が算出される。一方、平滑化処理を施された2次元空間周波数成分もフィルタリング処理が施され、画質評価値算出手段2により画質予測値2が算出される。また、少なくとも平滑化処理の前に予め低周波ノイズ成分低減手段により低周波ノイズ成分が低減される。実空間では、テクスチャの周波数は様々であり、これらを同一処理で除去したり抽出したりすることは困難であるが、周波数空間においては周期性を持つテクスチャはいずれも鋭いピーク部を持つという特徴があるため、メディアンフィルタにより容易に除去可能となる。
【選択図】 図9

−引用おわり−

[響による可能性の芸術への発想]
パソコンなど端末上の情報は、ユーザーによる選択の自由度を高くできると共に、背後に心理テストのプログラムが働いていても気づかれないので、マシンを人間に反応させるための、ユーザーの心理把握の精度は上がるだろう。
マシンは道具である。


著作権法第32条により、可能性の芸術の発展を公益としながら、引用。 

 

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