*文書所*


[特許電子図書館で公開されている発明]

−引用はじまり−
出願番号 : 特許出願2000−276986 出願日 : 2000年9月12日
公開番号 : 特許公開2002−90092 公開日 : 2002年3月27日
出願人 : 三菱重工業株式会社 発明者 : 溝口 実徳 外1名

発明の名称 : 映像型訓練装置、及び、映像型訓練方法

要約:

【課題】訓練者の挙動に対応して状況が変わる現実の状況の変化に即応する訓練を可能にする。
【解決手段】訓練者4の行為を検出しその行為を出力する訓練者動作検出装置8と、訓練者4の行為に依存しないシナリオを持つ時系列映像を生成する映像生成装置1と、映像生成装置1により生成される映像を表示する表示装置3とを含み、映像生成装置1は、訓練者動作検出装置8が出力する訓練者4の行為に依存して時系列映像のシナリオを変化させる映像可変装置13を備えている。訓練者の意思を反映してシナリオが変更されるので、訓練者が予期しないシナリオの中で即時的・瞬時的判断の訓練が可能になる。映像と訓練者との間の物理的作用によってシナリオが変更されれば、訓練はよりダイナミックに現実的になる。

−引用おわり−


[響による可能性の芸術への発想]
この発明は、訓練において何に着目するかを、訓練方法において、現実化している。
人が訓練して到達する技術の意味は、その技術で何が達成されるかによる。
また、達成されるものの有益性が認められれば、訓練技術が一般的に確立されることが望ましい。



著作権法第32条により、可能性の芸術の発展を公益としながら、引用。
 

 

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