*文書所*


[特許電子図書館で公開されている発明]

−引用はじまり−

出願番号 : 特許出願平7−101664 出願日 : 1995年4月4日
公開番号 : 特許公開平8−275934 公開日 : 1996年10月22日
出願人 : 工業技術院長 発明者 : 下野 太海 外3名

発明の名称 : 相関調査システム

要約:

【目的】 本発明は、生理量、主観量、行動量、環境パラメータ等のデータを収集し、これら収集したデータの相関解析を行い作業、居住、環境の快適性を高めて精神的ストレスを低減する手法の開発に有効な装置を提供する。
【構成】 被測定者の生理反応を生理反応計測処理部20で測定し、生理反応より生理指標抽出部21で生理指標を求めた後に、生理量評価判定部22で生理モデルを用いて生理指標を生体内部パラメータに変換して、変換された生体内部パラメータをプリセットパターンと比較し、一致した場合に主観量データ収集部25に被測定者の主観量を収集させる。
【効果】 本発明によれば、被測定者毎の詳細な評価が行えるようになり、個人差にも対処できるため評価の信頼性が向上する。

−引用おわり−

[響による可能性の芸術への発想]
異なった多くの地域で、同時に、さまざまな人々が同様の印象を活動に感じるのに主観が注目されるとするなら、主観がコントロールされた上で特定の客観が強調されるあるいは排除されれば、個人差を含め、心と環境との相関が客観化される、と言えるだろうか。



著作権法第32条により、可能性の芸術の発展を公益としながら、引用。
 

 

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