*文書所*


[特許電子図書館で公開されている発明]

−引用はじまり−

出願番号 : 特許出願2002−358941 出願日 : 2002年12月11日
公開番号 : 特許公開2004−192297 公開日 : 2004年7月8日
出願人 : 日本電信電話株式会社 発明者 : 下村 道夫 外3名

発明の名称 : 状態表示方法および状態表示システム、ならびにそのプログラム

要約:

【課題】端末の利用者に対して、孤独感の払拭、強固なつながり感、それによる安心感の提供が可能であり、また、状態や状況の把握の容易化、通信対象者の検索の容易化を実現する。
【解決手段】状態通知用端末11〜15もしくは状態通知用端末21〜25の利用者もしくは状態通知用端末に関連付けられた物や動物に対応する任意の画像情報などから構成されるアイコン情報と、それらに対応する状態情報を、両者の対応関係が把握できるように隣接配置させるなどの方法で配置するとともに、それらの1組以上を所属グループ毎に状態表示用端末21〜25の表示画面に一覧表示する。通信可能手段または状態情報の変更があるとき、そのメッセージを受信すると、変更があった旨を種々の方法で利用者に通知する。
【選択図】 図1

−引用おわり−

[響による可能性の芸術への発想]
インターネットを利用して、心理学を活かしながら、人々の情緒や情感を伝え合おうとする試みは、人々が待ち望むところのものだろう。


著作権法第32条により、可能性の芸術の発展を公益としながら、引用。 

 

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