*文書所*


[特許電子図書館で公開されている発明]

−引用はじまり−

出願番号 : 特許出願平9−157046 出願日 : 1997年6月13日
公開番号 : 特許公開平11−209 公開日 : 1999年1月6日
出願人 : 伊藤 洋 発明者 : 伊藤 洋

発明の名称 : 多目的ブレスレット

要約:

【課題】従来は、ひも本体には、開閉連結具、係合片、又は金具が一体的に設けられる構成である。従って、装飾クリップ、係合金具、時計等を設ける場合には、いちいち開閉連結具、係合片、又は金具に係止する必要があり、面倒である。環体を介在する構成でないので、装飾クリップ、係合金具、時計等の自由な動きが規制される。
【解決手段】本発明は、捲装用のひも本体の環体を介在して開閉連結具及び開閉挾持具を夫々設ける構成のブレスレットであり、ブレスレットのひも本体を手首に仮捲装し、ブレスレットの開閉連結具を開閉挾持具の環体に係止し、ブレスレットを手首に捲装し、かつこの捲装時に前記開閉挾持具に、小物おもちゃ、小型ゲーム機器等の品物の取付用ひもを係止することを特徴とする。従って、小物おもちゃ、小型ゲーム機器等の品物を、簡易かつ確実に係止できること、殊に、子供から大人まで簡易かつ迅速な係止ができること等の効果がある。

−引用おわり−

[響による可能性の芸術への発想]
考えてみると、携帯電話など、携帯するものの質は、昔とは異なっていると言えそうだ。昔はメモ帳など軽量なものと、財布など重いものだったが、これからはカード等の普及で財布は軽くなっていくだろう。すると、物の持ち方も変わってくるはずだ。


著作権法第32条により、可能性の芸術の発展を公益としながら、引用。
 

 

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