*文書所*


[特許電子図書館で公開されている発明]

−引用はじまり−

出願番号 : 特許出願2002−299924 出願日 : 2002年10月15日
公開番号 : 特許公開2004−135224 公開日 : 2004年4月30日
出願人 : 富士写真フイルム株式会社 発明者 : 小笠原 詩乃 外1名

発明の名称 : 携帯電話機

要約:

【課題】携帯電話機による通話中の感情を表現して、通話者同士間のコミュニケーションをより豊かにする。
【解決手段】携帯電話機1にファン15を設ける。自身の音声レベルがしきい値より大きい場合に、通話相手の携帯電話機1のファン15を駆動するファン駆動要求を通話相手の携帯電話機1に送信する。また、通話相手の携帯電話機1から送信されたファン駆動コマンドにより自身のファン15を駆動する。これにより、相手の感情を容易に理解でき、通話者間のコミュニケーションを豊かにすることができる。
【選択図】     図1

−引用おわり−

[響による可能性の芸術への発想]
感情と表現の置き換えの自動化は、ワープロで、文脈と単語との関連を特定するロジックがあることから、部分的には可能であることが分かる。


著作権法第32条により、可能性の芸術の発展を公益としながら、引用。 

 

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