*文書所*


[特許電子図書館で公開されている発明]

−引用はじまり−

出願番号 : 特許出願平8−511035 出願日 : 1995年9月20日
公表番号 : 特許公表平10−506033 公表日 : 1998年6月16日
出願人 : ソーナー, クレイグ 外1名 発明者 : ソーナー, クレイグ 外1名

発明の名称 : 触感発生器

要約:

ビデオゲームで表示される動きに対応してビデオゲームのプレーヤーに対して触感を生成することのできる触感発生器。特に、インターフェース回路は、ビデオゲームを実行しているコンピュータによって生成された制御コマンドに反応する。このインターフェース回路は、制御コマンドを翻訳処理して、触感発生器を動作させる。触感発生器は、可撓性パッドをプレーヤーの身体に近接させておくためのベストあるいは装帯を含む。パッドは一つあるいはそれ以上のパッド内に埋めこまれたアクチュエータ、例えば、ソレノイドあるいは振動モータ、を含む。それぞれのアクチュエータは着用者と相互作用し、コンピュータスクリーンあるいはテレビ上に同時に表示される動きに対応する局部的な触感、例えば、衝撃あるいは振動、を生成するよう独立して動作させられる。

−引用おわり−

[響による可能性の芸術への発想]
ぬいぐるみなど、愛着あるものにセンサーをつけて、センサーの信号に応じて自分の身体にも感覚が返ってくるようにすれば、世界観の変更が起こるようになるだろう。
ぬいぐるみではなく、関係のある人間にセンサーをつけても、良い。


著作権法第32条により、可能性の芸術の発展を公益としながら、引用。
 

 

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