*文書所*


[特許電子図書館で公開されている発明]

−引用はじまり−

出願番号 : 特許出願平4−89551 出願日 : 1992年3月12日
公開番号 : 特許公開平5−256312 公開日 : 1993年10月5日
出願人 : 森▲崎▼ 隆光 発明者 : 森▲崎▼ 隆光

発明の名称 : 吸盤の構造

要約:

【目的】吸盤のついている水遊び用動物玩具などにおいてその吸盤が、その動物玩具全体の意匠上不似合いになったり、また動物玩具を吸着させようとする面に吸盤でくっつけてもその吸盤のために動物玩具と吸着させようとする面との間が開くため不自然になったりしていた。また、吸盤の回りに水アカが着いたりして不潔になることも多かった。本発明は、それらの欠点をなくし、また吸着させようとする面にいかにも直接くっついているように見えるようにし、玩具としてのおもしろみを増すことなどのためのものである。
【構成】本発明は、吸着端部(1)より吸盤支持部(2)を形成するものである。吸盤によって係止しようとするもの(4)を吸盤支持部(2)より直接一体に形成したり、別部品として作った吸盤を係止しようとするもの(4)に接着などにより取り付けることも可能である。

−引用おわり−

[響による可能性の芸術への発想]
科学で紹介された自然は、知らない者には、時には知っている者にも、魔法のような不思議な印象を与える。子供の遊びに、科学の再発見というよりは、科学に関連していかに遊びが生じるのかを、再発見することができるだろう。


著作権法第32条により、可能性の芸術の発展を公益としながら、引用。 

 

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