*文書所*

[特許電子図書館で公開されている発明]

−引用はじまり−

出願番号 : 特許出願平8−136985 出願日 : 1996年5月30日
公開番号 : 特許公開平9−313131 公開日 : 1997年12月9日
出願人 : 日本たばこ産業株式会社 発明者 : 村元 学

発明の名称 : スギ花粉症予防性を有する食品

要約:

【課題】 スギ花粉症を予防および/または治療するための食品を提供する。
【解決手段】 ペクテートリアーゼ、ペクテートリアーゼ活性を有する蛋白質(但し、Cry j I を除く)、それらとアミノ酸レベルでの相同性の高い蛋白質、またはそれらの一部からなるペプチドを有効成分として含む、スギ花粉症を予防および/または治療するための食品。

−引用おわり−

[響による可能性の芸術への発想]
蛋白質は生態で合成されるので、飼料を調整した鶏・豚・牛・魚などで、自然に造れるように思えるがどうだろうか?何も動物に限らなくても、植物にも植物性蛋白があるので、化学物質の刺激などが発生因ではないかと言われる花粉症を、身体外の自然の破壊によるとすれば、身体内の自然の改造により克服されるもの、と言えれば、素晴らしいのではないか。
花粉症の発生因の解明が、既存の飼料生産や品種改良というローテクで克服されるなら、取り組める人が多いことから、実施のハードルは意識改革である、となるだろう。


著作権法第32条により、可能性の芸術の発展を公益としながら、引用。
 

 

(C)Copyright 2005 Kyou Nissho. All rights reserved.