*文書所*


[特許電子図書館で公開されている発明]

−引用はじまり−

出願番号 : 特許出願2000−271266 出願日 : 2000年9月7日
公開番号 : 特許公開2002−83344 公開日 : 2002年3月22日
出願人 : 富士電機株式会社 発明者 : 宮坂 和好

発明の名称 : 募金装置、自動販売機、募金システム、募金方法およびその方法をコンピュータに実行させるプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体

要約:

【課題】 商品を購買したりサービスの提供を受けたりする場合に、利用者が釣銭の煩わしさから解放されるとともに当該利用者が社会に貢献することが可能な自動販売機を提供すること。
【解決手段】 商品を販売もしくはサービスを提供する商品販売部502と、商品販売部502により販売される商品もしくは提供されるサービスに対して支払われる支払金を入金する入金部501と、入金部501により入金された支払金の金額から前記商品もしくはサービスの代金額を差し引いた釣銭金額を算出する釣銭金額算出部503と、釣銭金額算出部503により算出された釣銭金額を所定の募金先へ送金する送信部507と、を備える。

−引用おわり−

[響による可能性の芸術への発想]
募金する時というのは、自尊心がくすぐられることもあるが、小額だと申し訳ないとか、素通りするのが悪いことのように感じるなど、圧迫感もある。
自販機などで、十円余計に払うなどは、「ついやっちゃう」線から自尊心がくすぐられるので、良い着眼点だろう。
着眼点は大切である。


著作権法第32条により、可能性の芸術の発展を公益としながら、引用。
 

 

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