*文書所*


[特許電子図書館で公開されている発明]

−引用はじまり−

出願番号 : 特許出願2004−91877 出願日 : 2004年3月26日
公開番号 : 特許公開2004−294441 公開日 : 2004年10月21日
出願人 : フランク ミュラー ウオッチランド ソシエテ アノニム 発明者 : フランク ミュラー

発明の名称 : 懐古調表示機構

要約:

【課題】 確実に作動しかつ占有空間が小さい懐古調表示機構を提供する。
【解決手段】 懐古調表示機構は、歯車(R2)へ取付けられた星車(1)を備え、星車(1)は、斜面(B、C)をそれぞれ有する先端部分を備え、これらの斜面(B,C)に対してコハゼ(3)が押付けられ、コハゼ(3)は指針(6)およびバネ(2)とともバレル(7)に取付けられている。
【選択図】 図1

−引用おわり−

[響による可能性の芸術への発想]
この発明とは、発想以外では関係の無いことだけれども。
テレビの映像や音に心をまかせているためだろうか、テレビを消した後、なにか寂しさのような孤独感を感じることは無いだろうか?
テレビの映像や音に向けていた心を、自分自身の思いに向ける映像や音に切り替えるのは簡単だ。
DVDやインターネットで配信された素材を元に、自分自身に心を向けさせる映像や音を合成し、テレビのスイッチオフと共に、しばらくの間はこれらの映像や音が流れてから、テレビが消えるようにしたら良い。
あるいは、見たいと思わない番組がある時、「〜の本を読もうよ」などメッセージと共に、このようなモードに入るようにする、など。
テレビ受信機能のあるPCの場合は、ソフトだけで出来ることだから、スキルのある人は試せると思う。


著作権法第32条により、可能性の芸術の発展を公益としながら、引用。
 

 

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