*文書所*


[特許電子図書館で公開されている発明]

−引用はじまり−

出願番号 : 特許出願2002−191314 出願日 : 2002年6月28日
公開番号 : 特許公開2004−38325 公開日 : 2004年2月5日
出願人 : 株式会社東芝 発明者 : 中野 隆司

発明の名称 : 意思決定プロセス支援方法とそのためのプログラム

要約:

【課題】意思決定プロセスを十分に支援して、より適切で結果の信頼度の高い意思決定を効率よく行うことが可能な意思決定プロセス支援方法を提供する。
【解決手段】評価基準データベースD11に登録された過去のデータに基づく評価基準候補や、評価基準候補を目的と分野によって分類したテンプレート情報を提示して、意思決定者に対し、意思決定情報として入力させるための支援を行い、入力結果を表示して、意思決定者に確認させる(S101)。各評価基準の重要度を取得するために、ログD12に含まれる過去の一対比較結果を支援情報として提示して、意思決定者の一対比較を支援し、入力された一対比較結果に基づいて、評価基準の重要度を計算し、結果を表示して、意思決定者に確認させる(S103)。各ステップにおいて、手順・内容・ノウハウ情報D10を提示して、意思決定を誘導する。
【選択図】 図1

−引用おわり−

[響による可能性の芸術への発想]
最適な結果が見つかって意思決定の過程を振り返ってみると、「迷い」とか「雑念」とかが多かったことに気づくことがある。「誘導」が機械にされることは無いと思うが(誘導のプロがプログラムするシステムはあったとしても)、迷いや雑念が少なくなるような、合理的思考過程のシステムというのはありそうだ。


著作権法第32条により、可能性の芸術の発展を公益としながら、引用。 

 

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