*文書所*


[特許電子図書館で公開されている発明]

−引用はじまり−

出願番号 : 特許出願2001−64864 出願日 : 2001年3月8日
公開番号 : 特許公開2002−262697 公開日 : 2002年9月17日
出願人 : 久保 博嗣 発明者 : 久保 博嗣

発明の名称 : 犬のような動物に好適なおもちゃ

要約:

【課題】耐久性に優れると共に、犬が飽きることなく噛み続ける魅力を備えた犬用おもちゃを提供する。
【手段】おもちゃ1は、筒状の本体2とこれに内蔵した発音具3とから成っている。本体2は、ほぼ等しい肉厚で蛇腹状に形成されている。本体2を犬が噛むと、本体2は、潰れるように変形しつつ凹凸が引き延ばされるように変形する。この複雑な弾性変形によって犬の噛む力が吸収されるため、耐久性が高い。犬の歯に複雑な刺激が加わることと、発音具3によって聴覚面からも刺激されることとが相俟って、犬は飽きることなく噛み続ける。

−引用おわり−

[響による可能性の芸術への発想]
犬の「噛む」という日常的動作、それと「音に反応する」という特性に応じて、おもちゃを考えられたのは、発明者の独創性の発揮と言えるだろう。犬にしか聞こえない周波数の音(犬笛のような)や、犬の好みを分析すれば、さらに応用が考えられるだろう。


著作権法第32条により、可能性の芸術の発展を公益としながら、引用。
 

 

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