*文書所*


[特許電子図書館で公開されている発明]

−引用はじまり−

出願番号 : 特許出願2000−354111 出願日 : 2000年11月21日
公開番号 : 特許公開2002−157415 公開日 : 2002年5月31日
出願人 : 紺野 登 発明者 : 紺野 登 外1名

発明の名称 : 知識創造支援及び知識資産管理システム

要約:

【課題】組織員のもつ暗黙知を表に出すための共通のやり方を案出し、組織における暗黙知も含んだ本来の知識を蓄積して有効活用できるような仕組みを提供する。
【解決手段】内面的知識データベース1は、知識プロセス評価テンプレート11、暗黙知表現テンプレート12、知識分類マップ13を収録している。その知識プロセス評価テンプレートには、組織内外の暗黙知を獲得する共同化作業を評価するための共同化評価テンプレートと、自分のもつ暗黙知を他人にもわかるように表現して形式知へ転換する表出化作業を評価するための表出化評価テンプレートと、これにより得られた形式知を組織内外にある他の形式知と関連付ける結合化作業を評価するための結合化評価テンプレートと、自分が新たに得た形式知を実践して暗黙知へ転換する内面化作業を評価するための内面化評価テンプレートと、が含まれ、これら各テンプレートに対する組織員の評価結果をコンピュータに入力して分析し、該コンピュータの分析により業務状況を得て組織員に提示(画面表示やプリントアウトなど)する。

−引用おわり−

[響による可能性の芸術への発想]
視覚は活動の90%を支えるとも言われているが、イメージと情報を結びつけるテクノロジーも発達している。
人間のイメージが連動する物事に従って、あるいは物事が連動する人間のイメージに従って、思考が促されるシステムは、記憶力や想像力に大きな影響を与えながらも、システムを利用する人間の負担を少なくするのではないだろうか?


著作権法第32条により、可能性の芸術の発展を公益としながら、引用。
 

 

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