*文書所*


[特許電子図書館で公開されている発明]

−引用はじまり−

出願番号 : 特許出願2002−568338 出願日 : 2002年2月21日
公表番号 : 特許公表2004−533034 公表日 : 2004年10月28日
出願人 : 503304979 発明者 : マックコール,エス.,エリック 外1名

発明の名称 : 現在の事象に関するデータを捕獲、解析、統合、配信及び利用する装置、方法及びシステム

要約:

【課題】新興の商業目的にも利用できる、商業用の緊急状態事前管理・緊急時対応情報システムを構築することを目的として、現在の事象に関して複数の情報源からデータを収集し、そのデータを解析・統合し、統合された付加価値データをサードパーティに届けるとともに、統合された付加価値データを内部利用する為に蓄積する配置を提供する。
【解決手段】個人又は特定箇所に関連づけられたデータ捕獲装置が、現在の事象又は事故のあった場所に関するデータを捕獲する。受信したデータは、生データか、関連づけ再統合されたデータか、あるいは情報源入力からの付加価値データを含みうる。捕獲したデータは他のパーティが使用できるよう解析、分析、相関及び再統合を行う、中央指令センターまたは分散指令センターへ送信される。

−引用おわり−

[響による可能性の芸術への発想]
「データを捕獲する」という観念が、「動物を捕獲する」という観念と、関係づけて考えられることが理解されるのは、面白い。
データとは対象に対するもので、対象は時空に支配され、データは時空を形式とする。
また、捕獲作業は、人間の場合はチームワークによるもので、データという諸種の専門家のチームワークでの「連携」は、捕獲のような「連係」にまで高められているべきものであろうから、参考にされるのだろう。


著作権法第32条により、可能性の芸術の発展を公益としながら、引用。
 

 

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