*文書所*


[特許電子図書館で公開されている発明]

−引用はじまり−

出願番号 : 特許出願平3−150256 出願日 : 1991年6月21日
公開番号 : 特許公開平5−94477 公開日 : 1993年4月16日
出願人 : 沖電気工業株式会社 発明者 : 山本 由紀雄 外1名

発明の名称 : 連想データベース構築方式

要約:

【目的】 単語の本来の意味から連想される意味を単語に関連付けた連想データベースを効率良く構築する。
【構成】 自然言語文で生じる複数の比喩パターンを予め抽出パターン格納部14に格納しておく。この状態で、ある自然言語文を文解析部11に入力する。文解析部11は辞書12を用いて入力文を解析し、解析結果を比喩表現抽出部13に与える。比喩表現抽出部13は、この解析結果と、上述した複数の比喩パターンとを照合して一致している比喩パターンを抽出し、比喩された単語を認識する。ユーザインタフェース部15は、比喩された単語がどのような意味で用いられたかの入力を促すガイダンス画面を表示する。その後、これに応じてユーザが入力した意味に基づいて連想データベース16を作成する。

−引用おわり−

[響による可能性の芸術への発想]
比喩は、イメージを媒介にして、さまざまな概念に、一般的に対応する。
連想は、発想が生じる、思考の基本的な運動形態である。
比喩と連想とが、連動して、思考に働きかけるシステムは有用であろう。



著作権法第32条により、可能性の芸術の発展を公益としながら、引用。
 

 

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