*文書所*


[特許電子図書館で公開されている発明]

−引用はじまり−

出願番号 : 特許出願2001−208688 出願日 : 2001年7月10日
公開番号 : 特許公開2002−77808 公開日 : 2002年3月15日
出願人 : 富士ゼロックス株式会社 発明者 : アンドレアス ガーゲンショーン 外4名

発明の名称 : ビデオカメラの記録済みビデオの編集方法及び記録済みビデオの編集システム

要約:

【課題】 最終出力ビデオを作成して記録済みビデオを編集するシステム及び方法を提供する。
【解決手段】 記録済みビデオの時間間隔に対し不適合性スコアを計算し、適合性スコアに基づいて、記録済みビデオをイン及びアウトクリップ境界を有するビデオクリップにセグメント化し、バネ強度を有する比喩的バネに対応付けられる個々のクリップをトリミングすることから構成される記録済みビデオの編集方法では、最終出力ビデオの最終長へのユーザ指定の変化に応答して個々のクリップの長さを自動的に伸張又は収縮しながら、カッティングに必要なビデオイン及びアウトの点を自動的に決定する。

−引用おわり−

[響による可能性の芸術への発想]
比喩は、読み手の自由なイマジネーションにより様々な意味にとられるシンボルにより、出来ている。
逆順で言うと、イマジネーションの最終形であるイメージに対し、どのような意味が与えられるかで、イメージの比喩としての効果を数量化できることになる。


著作権法第32条により、可能性の芸術の発展を公益としながら、引用。
 

 

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