*文書所*


[特許電子図書館で公開されている発明]

−引用はじまり−

出願番号 : 特許出願平7−187773 出願日 : 1995年6月30日
公開番号 : 特許公開平9−18864 公開日 : 1997年1月17日
出願人 : 日本ソフトウェアエンジニアリング株式会社 外1名 発明者 : 坂本 一行 外2名

発明の名称 : 飛翔体情報処理装置

要約:

【目的】 以下の機能を発揮する飛翔体(例えばジャンプ競技者)情報処理装置を提供する。
(1)任意の場所における多次元飛翔体情報収録・再生時における必要情報量の削減と、欠落の防止と、必要データーを取得するための操作性の向上による移動情報の収録・再生の迅速化。(2)飛翔体の移動情報に対する定量的計測と、同結果表示の迅速化。
【構成】 飛翔体を撮像する1台又は2台以上のビデオカメラと、撮像された飛翔体映像の全フレーム中の■特定領域、■特定情報、■特定タイミングの■〜■の組み合わせで抽出された飛翔体情報を、画像合成し、多重画像として複数枚の静止画メモリーに収録する飛翔体情報収録部と、飛翔体の形状変化、速度、移動量、距離等の飛翔体情報を表示する飛翔体情報表示部と、前記ビデオカメラ、飛翔体情報収録部及び飛翔体情報表示部を制御する制御部とから構成する。上記構成に加えて、飛翔体情報記録部、飛翔体情報外部出力部を備えることも好ましい。

−引用おわり−

[響による可能性の芸術への発想]
生き物に「いのち」を与えるエッセンスは、現象としての生き物から生み出される方向性と、生き物への人間の心から生み出される方向性が、あるだろう。


著作権法第32条により、可能性の芸術の発展を公益としながら、引用。
 

 

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