*文書所*


[特許電子図書館で公開されている発明]

−引用はじまり−

出願番号 : 特許出願2002−146605 出願日 : 2002年5月21日
公開番号 : 特許公開2003−334252 公開日 : 2003年11月25日
出願人 : コンピュータ・サイエンス・アカデミー株式会社 発明者 : 長尾 良幸 外2名

発明の名称 : ヒーリング・コンピュータ

要約:

【課題】 コンピュータを使用するにあたり、作業効率を上げ、疲労感を軽減するヒーリング・コンピュータを提供する。
【解決手段】 生体信号検出手段1は、検出した利用者の生体リズムを生体信号入力手段2へ送信する。リズム決定手段4は、生体信号入力手段2から入力された生体リズムと、作業心理入力手段6により入力された作業心理状態により、ゆらぎリズムを決定して、ゆらぎ制御手段5へ通知する。画面制御手段51は、通知されたゆらぎリズムにより画面の明度、彩度、表示位置及び表示速度を微細に変化させ、音声出力制御手段52は、音声の出力速度を変化させる。

−引用おわり−

[響による可能性の芸術への発想]
ユーザーが望む心理状態に誘導するマシンは、インターネットのように相手がいるシステムでは、交流の手段としての有用性を上げることだろう。


著作権法第32条により、可能性の芸術の発展を公益としながら、引用。
 

 

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