*文書所*


[特許電子図書館で公開されている発明]

−引用はじまり−

出願番号 : 特許出願平7−307020 出願日 : 1995年11月27日
公開番号 : 特許公開平9−142397 公開日 : 1997年6月3日
出願人 : 有限会社ダイワリゾート 発明者 : 相澤 義昭

発明の名称 : 航空機内の薬剤散布システム

要約:

【目的】ハイジャックなどの航空機における凶悪事件の対応策において、犯人を眠らせて捕らえるために、航空機内の客室および操縦室に催眠剤などの薬剤を散布するための薬剤散布システムに関し、ハイジャック犯人に悟られずに、機内に催眠剤などの薬剤を散布して乗客・乗員と共に眠らせて逮捕するための、安全で、確実にハイジャック犯人を眠らせることができる薬剤散布システムを実現することを目的とする。
【構成】航空機(1)の操縦室(2)および客室(3)内に、催眠剤などの薬剤を散布するための薬剤散布システムにおいて、薬剤ボンベなどの薬剤供給手段(4)と、該薬剤を空調ライン(8)に混入するための薬剤混入手段(5)とが設けられ、該薬剤の混入を制御するためのコントロールボックス(9)が操縦室(2)に設けられていることを特徴とする航空機内の薬剤散布システムである。

−引用おわり−

[響による可能性の芸術への発想]
科学的方法により他者の意識を誘導するには、法的な根拠が必要そうだ。
例えば、訪問販売とクーリングオフの関係のように、意思決定の主観性と、商取引の客観的な権利の確立など、考慮されるところは多いだろう。


著作権法第32条により、可能性の芸術の発展を公益としながら、引用。 

 

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